簡単に言えば、部分と全体の構造が同じ形をしているもののことなのですが。
(ちょっと抽象的な表現ですね。。)
たとえば、複雑な海岸線を想像してみましょう。
〜wikipediaより引用〜
「海岸線は微視的にみると複雑に入り組んだ形状をしているが、
これを拡大するとさらに細かい形状が見えてくるようになり、
結果として拡大しても同じように複雑に入り組んだ形状を
している。」
で、このフラクタルがSEOとどう関係しているのか?ということなのですが。
つぎの事実は興味深いのではないですか?・・・・
〜wikipediaより引用〜
「より小さいものさしで測れば測るほど、大きなものさしでは
無視されていた微細な凹凸が測定されるようになり、
その測定値は長くなっていく。」
さて。
ここで、「ものさし」を検索エンジンの「アルゴリズム」と置き換えてください。
そして、「ものさし」を「アルゴリズム」と置き換えたのですから、測るものは海岸線の長さじゃなくて、サイト間のリンク構造の長さです。
注目すべきは、「測定値は長くなっていく」ということ。
つまり、より小さいものさしで測れば(=より検索エンジンのアルゴリズムが進化すればするほど)、リンク構造が大きくなっていくということです。
勘のいい人はピンときたのではないでしょうか?
検索エンジンの精度が上がると順位が落ちて落胆するサイトオーナーが多い中で、フラクタルSEOを実践することで、逆に順位がどんどん上がってくる。
それも、ほったらかしで。
具体的な方法はまた今度・・・。
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